こんにちは。

 

スタイルジャパン幕張店の山田です。

 

今回は経産婦に反り腰が多い理由をお話していこうと思います。

 

出産時に赤ちゃんは産道を通って外の世界に出てきます。

その際に骨盤の中を通っていきます。骨盤の後ろにある仙骨という骨があるのですが出産の際にこの骨を強く圧迫してしまうのです。

最終的にこの仙骨がおじぎをするような形になり、反り腰の原因となります。専門用語でいうと『仙骨のニューテーション』と言います。

 

この仙骨の傾きが原因で反り腰が多くなるので、出産後のケアがとても大切です。

 

出産後6か月辺りまでは骨盤周辺の関節は緩くなっているのでその間にしっかりこの仙骨を元の形に戻しておく必要があります。

 

 

帝王切開などは産道を通らないので反り腰は発生しづらいですが自然分娩の方は一度チェックしてみるのもいいかもしれませんね(●´ω`●)

 

 

海浜幕張駅から徒歩5分

スタイルジャパン幕張店
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-3テクノガーデンF棟1階
TEL 043-274-8688

スタイルジャパン幕張店

▽ラインからの予約はこちらから▽

友だち追加